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徳島で猫がいるホテルはどこ?話題の白い燈台の3つの魅力を紹介

徳島で猫がいるホテルを探しているなら、美波町にある「えびす洞温泉 ホテル白い燈台」が絶対におすすめです。

徳島で「猫だらけのホテル」として有名なこの宿には、なんと50匹以上の保護猫が暮らしています。

猫好きの方にとっては、ただ宿泊するだけでなく、たくさんの可愛い猫たちに囲まれて至福の時間を過ごせる最高の旅行先になりますよ。

また、ホテルの保護猫と遊べるだけでなく、ご自分の大切な愛猫や愛犬と一緒に泊まれる専用のお部屋が用意されているのも大きな特徴です。

この記事では、徳島で猫だらけのホテルとして有名な「白い燈台」の魅力や、宿泊する際の重要なルールについて詳しく解説していきます。

猫の匂いに関する注意点や客室への立ち入りルールなど、事前に知っておくべきリアルな情報も包み隠さずお伝えします。

読めば今すぐ予約したくなるような魅力をたっぷりお伝えするので、ぜひ最後まで読んで旅行計画の参考にしてくださいね。

※猫好きに大人気の宿のため、週末や連休はすぐに予約が埋まってしまいます!

目次

徳島で猫だらけのホテルとして話題の「白い燈台」とは

徳島県内で「猫だらけのホテル」として真っ先に名前が挙がるのが、県南部にあるホテル白い燈台です。

ただペット同伴ができるだけの一般的な宿泊施設とは異なり、ホテル全体が猫たちへの愛情であふれた特別な空間になっています。

ここでは、このホテルがどのような場所なのか、その基本情報や人気の理由について詳しく見ていきましょう。

約50匹以上の保護猫たちが自由に暮らしている珍しい温泉宿

ホテル白い燈台の最大の特徴は、施設内で約50匹以上もの保護猫たちがのびのびと暮らしていることです。

もともとは行き場を失った地域の猫たちをホテルが保護し始めたことがきっかけで、現在のような大所帯になりました。

血統書付きの猫が集まる猫カフェとは違い、それぞれ個性豊かなバックグラウンドを持つ保護猫たちがマイペースに生活しています。

ロビーのソファで丸まって寝ていたり、廊下を優雅に歩いていたりと、ホテル内の至る所で愛らしい姿を見ることができますよ。

猫好きの方であれば、館内に一歩足を踏み入れた瞬間から、その光景に心が癒されること間違いなしの素晴らしい環境です。

徳島県南部の美波町(日和佐エリア)の美しい海を望む絶好のロケーション

ホテルが建っているのは、ウミガメの産卵地としても全国的に有名な徳島県南部の美波町という自然豊かなエリアです。

海沿いの高台に位置しているため、ホテルの目の前には青く澄み渡る雄大な太平洋のパノラマが広がっています。

波の音をBGMにしながら、時間を忘れて海を眺めることができる、非日常感たっぷりの最高のロケーションです。

猫たちに癒やされるだけでなく、徳島の大自然を肌で感じながらリフレッシュできるのも、この宿ならではの大きな魅力です。

日々の都会の喧騒から離れて、可愛い猫と美しい海の両方に心から癒やされる贅沢な休日を過ごすことができますよ。

SNSやテレビ番組でも「猫だらけのホテル」として何度も紹介され大人気

これだけ多くの猫とふれあえる温泉宿は全国的にも非常に珍しく、たびたびメディアでも取り上げられています。

人気YouTuberの旅行動画や、動物系のテレビ番組などで「徳島の猫だらけのホテル」として紹介され、知名度が急上昇しました。

SNSでも宿泊者たちが可愛い猫の写真や動画をたくさん投稿しており、それを見た全国の猫好きたちがこぞって訪れています。

とくに週末や大型連休などは、噂を聞きつけた旅行者で予約がいっぱいになってしまうことも珍しくありません。

もし宿泊を検討しているなら、希望の日程が埋まってしまう前に早めに空室状況をチェックしておくのがおすすめですよ。

徳島の猫ホテル「白い燈台」に宿泊する3つの魅力

白い燈台には、猫好きの心を掴んで離さないたくさんの魅力的なポイントが詰まっています。

可愛い猫たちとのふれあいはもちろんですが、温泉や料理といったホテル本来のクオリティの高さもリピーターが多い理由です。

ここでは、このホテルに宿泊したら絶対に体験してほしい3つの大きな魅力をご紹介します。

魅力①:ロビーや専用の猫ラウンジで可愛い保護猫たちとたっぷりふれあえる

宿泊する最大のメリットは、ホテルのロビーや専用に設けられた「猫ラウンジ」で、時間を気にせず猫たちとふれあえることです。

人懐っこい性格の猫も多く、ソファに座っていると向こうからトコトコと歩いてきて膝の上に乗ってくれることもあります。

猫じゃらしなどのおもちゃを使って一緒に遊んだり、気持ちよさそうに眠る姿を写真に収めたりと、楽しみ方は無限大です。

街中の猫カフェでは時間制限があって物足りないと感じる方も、ホテルの中であれば自分のペースで心ゆくまで癒やされます。

朝起きてすぐや、お風呂上がりのリラックスした時間など、好きなタイミングで猫たちに会いに行けるのは最高の贅沢ですね。

魅力②:太平洋の絶景を独り占めできる「えびす洞温泉」の開放的な露天風呂

猫たちとのふれあいだけでなく、自慢の「えびす洞温泉」でゆっくりと日頃の疲れを洗い流せるのも見逃せないポイントです。

大浴場には太平洋を眼下に望む開放的な露天風呂が完備されており、息を呑むような美しい絶景を独り占めできます。

とくに朝陽が海から昇る時間帯や、夕焼けで空と海が赤く染まる時間帯の美しさは、言葉では言い表せないほどの感動があります。

泉質も肌に優しく、冷えた体をポカポカと芯まで温めてくれるので、長旅の疲れもスッキリと癒やされますよ。

可愛い猫に心を癒やされ、絶景の温泉で体を癒やすという、まさに心身ともにリフレッシュできる至れり尽くせりの環境です。

魅力③:伊勢エビやアワビなど徳島県ならではの新鮮な海の幸を堪能できる

港町である美波町に位置しているからこそ味わえる、新鮮な海の幸をふんだんに使った豪華な食事もホテルの自慢です。

夕食には、地元で水揚げされたばかりのプリプリの伊勢エビや、コリコリとした食感がたまらないアワビなどが贅沢に並びます。

また、海の幸だけでなく、徳島県の豊かな自然が育んだブランド肉や新鮮な野菜を使った料理も絶品と評判です。

猫目当てで宿泊した人たちも、「こんなに料理が美味しいなんて想像以上だった」と驚くほど、クオリティの高い食事が提供されています。

美味しいご飯でお腹を満たしたあとに、再びロビーへ戻って猫たちと遊ぶという、夢のようなルーティンを満喫してくださいね。

自分の飼い猫と泊まる!限定の「ペット同伴専用ルーム」を紹介

白い燈台は、ホテルの保護猫たちと遊べるだけでなく、自分の大切なペットと一緒に宿泊できるホテルでもあります。

旅行に行きたいけれど、愛猫や愛犬をペットホテルに預けていくのは心配で気が引けるという飼い主さんには最高の環境です。

ここでは、ペット同伴で宿泊を考えている方に向けて、専用ルームの詳細やルールについて解説します。

大切な愛猫や愛犬と一緒に同室で宿泊できる限定の和室プラン

ホテル内には、ペットと一緒の部屋でくつろぎながら宿泊できる「ペット同伴専用」の和室プランが用意されています。

ケージに入れて別の部屋に預けるのではなく、飼い主さんと同じ空間で一緒に寝泊まりできるのが大きな魅力です。

見知らぬ場所に連れてこられて不安になりがちなペットも、大好きな飼い主さんがずっとそばにいてくれるので安心して過ごせます。

畳の敷かれた落ち着いた雰囲気の和室は、足を伸ばしてのんびりとくつろぐのにぴったりのリラックスできる空間です。

部屋数が限られている人気のプランなので、ペットと一緒に旅行を計画している方は早めに空き状況を確認するようにしてくださいね。

ペットシーツや消臭スプレーなど同伴宿泊に嬉しい専用アメニティ

ペット同伴専用ルームには、飼い主さんの荷物を少しでも減らせるように、専用のアメニティがしっかりと用意されています。

トイレ用のペットシーツや、匂いが気になるときに使える消臭スプレーなどが完備されているので、とても助かりますよ。

また、粘着式のコロコロクリーナーや足拭き用のタオルなど、あると嬉しい便利なアイテムが揃っているのも高評価のポイントです。

使い慣れた食器やいつものご飯、お気に入りのおもちゃなどは持参する必要がありますが、衛生面での備品があるのは安心ですね。

ホテル側の細やかな配慮が感じられるので、ペット連れの旅行が初めてという方でも安心して利用できる環境が整っています。

自分の飼い猫を連れて行く際に必要なワクチン接種証明書や基本条件

ペットと一緒に宿泊するためには、ホテルで暮らす保護猫たちや他のお客さんを守るためのいくつかのルールがあります。

まず絶対に忘れてはいけないのが、狂犬病や混合ワクチンの「予防接種証明書」をチェックインの際に提示することです。

また、トイレのしつけがしっかりとできていることや、無駄吠えをしないことなど、基本的なしつけの条件を満たしている必要もあります。

ホテルのロビーなどの共有スペースを移動する際は、必ずケージに入れるか抱っこをして、直接歩かせないようにする配慮も必要です。

安全で楽しい旅行にするためにも、予約をする前にホテルの公式サイトで詳しい宿泊条件をしっかりと確認しておいてくださいね。

ホテルの保護猫を客室に入れるのはNG?宿泊時のマナーと注意点

これだけたくさんの猫がいると、自分の部屋にも連れて行きたいと思ってしまうかもしれませんが、そこには厳格なルールがあります。

ホテルには猫が苦手な方や、アレルギーを持っている方も宿泊するため、全員が気持ちよく過ごすための配慮が欠かせません。

ここでは、宿泊前に絶対に知っておきたい、保護猫たちとの接し方や滞在時のマナーについて詳しく解説します。

ホテルで暮らす保護猫を自分の客室内に連れ込むのは絶対にやめること

読者の方が一番勘違いしやすいポイントですが、ホテルの保護猫たちを自分の客室内に連れ込むことは固く禁止されています。

保護猫たちと自由にふれあえるのは、ロビーや廊下、猫ラウンジなどの決められた共有スペースのみとなっています。

これは、客室の衛生環境を保つためや、猫たちが誤って建物の外に脱走してしまう事故を防ぐためのとても重要なルールです。

ドアを開けた隙に猫が部屋に入り込もうとすることもありますが、その際は優しく外に出してあげるようにしてください。

客室内に猫が入らないからこそ、寝るときは清潔な布団で匂いも気にせずぐっすりと眠れるという大きなメリットでもあります。

猫アレルギーが心配な人は薬を持参するなど事前の対策をしっかり行うこと

館内にはたくさんの猫が暮らしているため、少しでも猫アレルギーの不安がある方は事前の対策を怠らないようにしましょう。

客室内は清掃が行き届いており猫も入ってきませんが、一歩廊下やロビーに出れば猫の毛やフケが舞っている可能性があります。

目のかゆみやくしゃみなどの症状が出やすい方は、普段から飲み慣れているアレルギー用の薬を必ず持参することをおすすめします。

また、猫とたくさん遊んだあとは、部屋に戻る前に衣服についた毛をしっかりと払い落としたり、手を洗ったりするのも効果的です。

せっかくの楽しい旅行が体調不良で台無しにならないよう、自分の体質に合わせた準備を万全にしておいてくださいね。

猫が驚いてしまうため大声で騒いだり無理やり抱っこしたりしないこと

ホテルで暮らしているのは保護猫たちなので、なかには過去のトラウマから臆病になっていたり、大きな音が苦手な子もいます。

そのため、可愛いからといって大声で奇声をあげて追いかけ回したり、嫌がっているのに無理やり抱っこしようとするのは絶対にNGです。

猫が自分から近寄ってくるのを静かに待ち、優しく声をかけながらゆっくりと撫でてあげるのが正しいふれあい方になります。

また、フラッシュを使った写真撮影も猫の目を傷つけたり驚かせたりする原因になるため、カメラの設定には十分注意してください。

猫たちの生活空間にお邪魔させてもらっているという謙虚な気持ちを持って、ストレスを与えないように優しく接してあげましょう。

共有スペースは猫の匂いが少しあるため匂いに敏感な人は事前に理解しておくこと

50匹以上の猫が同じ屋根の下で暮らしているため、ロビーなどの共有スペースにはどうしても特有の動物の匂いが存在します。

ホテル側も清掃や換気を徹底していますが、無臭というわけにはいかないので、匂いに敏感な方は事前に理解しておくことが大切です。

「猫だらけのホテル」という性質上、ある程度の匂いはどうしても避けられないものとして大らかな気持ちで受け止めましょう。

ただし、先ほどもお伝えしたように客室内には猫が立ち入らないため、部屋の扉を閉めてしまえば匂いはほとんど気にならなくなります。

匂いが気になるときは客室で海を眺めてリフレッシュし、遊びたくなったらロビーへ行くというメリハリのある過ごし方がおすすめですよ。

徳島の猫ホテルについてのよくあるQ&A

実際にホテルへ足を運ぶ前に、ファンの皆さんが気になりがちな小さな疑問をここでスッキリと解決しておきましょう。

現地のリアルな状況を正しく知っておくことで、無用なトラブルを防ぎ、安心感を持って旅行を楽しむことができます。

ここでは、アクセス方法や日帰り利用など、よく検索される質問にお答えします。

Q1:日帰り入浴だけでもホテルで猫たちとふれあうことはできますか?

ホテル白い燈台では、宿泊だけでなく日帰りでの温泉入浴も受け付けており、その際もロビーで猫たちとふれあうことが可能です。

旅行の日程的に宿泊が難しい場合でも、ドライブの途中に立ち寄って絶景の温泉と可愛い猫たちに癒やされることができます。

ただし、日帰り入浴の営業時間や休館日は変更になる場合があるため、お出かけ前に公式サイトや電話で確認しておくのが確実です。

Q2:ホテルの保護猫たちにおやつやエサを持参して勝手にあげても大丈夫ですか?

猫たちへの勝手なエサやりやおやつの持ち込みは、健康管理の観点から固く禁止されているため絶対にやめましょう。

たくさんの猫たちが暮らしているため、スタッフの方々が栄養バランスを考え、一人ひとりの体調に合わせて食事を管理しています。

人間の食べ物や指定外のおやつを与えてしまうと、体調を崩してしまう原因になるので、愛情を持って見守るだけにしてくださいね。

Q3:徳島駅などからホテル白い燈台までのアクセス方法と所要時間を教えてください

徳島駅から車で向かう場合は、国道55号線を南下して約1時間15分ほどでホテルに到着します。

公共交通機関を利用する場合は、JR牟岐(むぎ)線の「徳島駅」から特急に乗車し、約1時間で最寄りの「日和佐駅」で下車します。

日和佐駅からはタクシーで5分ほどの距離なので、車を運転しない方でも比較的スムーズにアクセスできる便利な立地ですよ。

Q4:一人旅でも猫だらけのホテルに宿泊して楽しむことは可能ですか?

もちろん一人旅での宿泊も大歓迎されており、実際に一人で訪れて猫たちとの時間を満喫している旅行者もたくさんいます。

猫たちが遊び相手になってくれるので寂しさを感じることはありませんし、自分のペースで好きなだけ猫を眺めることができます。

美味しい食事と絶景の温泉、そして可愛い猫たちを独り占めできる一人旅は、心身を最高にリフレッシュさせてくれますよ。

徳島 猫 ホテルについてまとめ

徳島で猫がいるホテルを探している方には、ホテル白い燈台は間違いなくおすすめの宿です。

猫だらけの癒やし空間と絶景の温泉、そして美味しい海の幸まで楽しめる贅沢な旅行先となっています。

客室に保護猫を入れることはできませんが、その分メリハリをつけて清潔な環境でぐっすりと眠ることができるのは嬉しいポイントですね。

猫好きにとってはまさに夢のようなホテルなので、ぜひ次の休日は徳島の白い燈台へ癒やしの旅に出かけてみてください。

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